カテゴリ:2011 France( 13 )

Toursで再会☆ その2

私は5年前の夏に3ヶ月間ホームステイをしながら語学学校に通っていました。
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ということで、2日目は学校へ行ってみることに。

お世話になった校長Yに会うために、学校の中へ行ってみました。

行くことを言ってなかったのでいない可能性もありましたが会えました^^
そして、一瞬驚いて、すぐに私とわかってくれました。
ああ、ナツカシイ。
学校にはたくさんの日本人女性が勉強していましたよ。

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その後先生Eと、当時クラスメイトで現在もトゥールで働く日本人の友達Hさんと再会!

Eはちょっと話して授業に戻っていきましたが、HさんとCafeで3時間ほどおしゃべり。
5年ぶりとは思えないほどの感覚、空気感でした。
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話すのは5年ぶりなのに、自然と自分の将来の目標などを話したり。
青空Cafeって気持ちを開放的にするのかもしれません。
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今年に入ってFacebookで交流が再び生まれ、急遽この旅で会えることになったのです。
Facebook万歳ですね。

明日はいよいよトゥールを離れ、次の街へと出発します。
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ボチボチ更新でかなり引っ張っていますが(汗)、旅も終盤です。
もう少しお付き合いくださいませ。
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by chielie31 | 2011-08-10 23:06 | 2011 France

Toursで再会☆

ああ、トゥール。全然変わってないわ~☆

駅からトゥール中央駅に行って3日後の鉄道チケットを予約し、再びバスに乗り。。。
5年前にホームステイをさせてもらったマダムの家に向かいます!


トゥールの中心から少し離れているので、バスで20分くらいだったのですが、
中心部がトラムを通すための線路工事をしていたために40分ほどかかりました。
焦った~・・・ 違うバスに乗ったのかと思いました・・・。


懐かしの我が家! という感覚です。
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ああ、覚えていたよ、この家だったわ☆

マダムの家からはお友達が二人帰るところでした。

変わらないマダムの笑顔と元気なワンコに出迎えられて思わず泣いてしまいそうでした。

嬉しい!
相変わらずフランス語で会話するの難しいけど、再会できて幸せでした☆
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by chielie31 | 2011-08-02 19:05 | 2011 France

Parisから次の街へ

またまたご無沙汰してしまいました008.gif

6泊したParisを離れる日です。
本当にParisって絵になる。
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滞在中、大変お世話になりましたスーパーでさえもオシャレです。モノプリ。こちらのエコバックはお土産に喜ばれます♪ 私も愛用中♪
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ホテルの前でタクシーを待っていたら、
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ラデュレのトラックが!
かなりかわいいです。

ラデュレの高いマカロンは食べませんでしたが、そこらへんのお店でマカロンをいただきました。
ふらりと入ったお店でしたが、すごく美味しかったです!そして安い。ひとつ0.90ユーロくらいでした。

お店のお姉さんが「Bonjour!」と言っているにもかかわらず、
買えるかどうかを聞くのに必死で質問をしていると、

「私、Bonjourって言ったわよね?」   と怒られました007.gif

慌てて「Bonjour」と返すと、ニッコリ笑ってくれましたけどね。

挨拶って大切だと常日頃から思っており、

フランスの挨拶の文化はすばらしい!と思っていただけに自分の行動が情けなかったです。

苦い思い出ですが、良い経験です012.gif


さて、約1週間Parisとその近郊を一緒に楽しんだSさんと空港でお別れです。
Sさんは大満足で日本へと帰国しました。
とても楽しんだ様子でヨカッタ!!!


ここから移動はひとりになります。
う~ドキドキ☆

TGV(高速鉄道?)で2時間弱。
また来ることができるとは!
5年前に少し滞在したToursです!
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by chielie31 | 2011-07-31 15:46 | 2011 France

ルーブル美術館

Parisの観光地ばかりを取り上げており、見慣れた写真ばかりかもしれず、
申し訳ありませんが、記録させていただきます--;



以前訪れた際には、この地下でウロウロしただけでした。
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休館日だったのです^^;

今回は入ることができました!
bonjour!ニケ!
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いかさま師
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?有名な絵のようです。
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再び、エッフェル塔も見えます。
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と、いうか相当広くて建物の造りがわかりにくい!
時間をかけてゆっくり観るのも良いですが、有名どころを抑えるだけで疲れてしまいました…。
値段がつけられないほどの芸術品を素通りする贅沢さ。
なんなんでしょう、ここは!
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建物自体が究極の芸術品です。
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これで入場料が12euroだったと思います。
安い~。
しかも写真撮影できちゃうし。
こうしてフランス人は普段から芸術的センスを磨いているのでしょうね~。

こんな注意書きもユーモアがあって素敵です。
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この後、近くにある「Le fumoir <ル・フュモワール>」というちょっと有名なCafeへ。
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図書室のような空間があるCafeなのです。
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ルーブル美術館のすぐそばにあるので機会があれば、ぜひ~。
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落ち着いた素敵な空間でした~。

Le Fumoir
6,rue de l'Amiral Coligny 1er
11:00~翌2:00
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by chielie31 | 2011-07-10 17:38 | 2011 France

サントシャペル

コンシェルジュリーのすぐ近くにサントシャペルがあります。
チケットも2箇所込みで購入できます。

ここ1階は、普通ですが教会内部を撮影できること自体不思議な感覚で、かつ恐れ多いですね。
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個人的に好きな柱があったり。
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よくわからないものがあったり。
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では、メインとなる2階へ。
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美し過ぎます・・これが人間の業なのでしょうか・・
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言葉になりません。感嘆のため息があちらこちらから聞こえます。

これ、ひとつひとつに物語があるそうですね。
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外観はかなり地味ですが、こんな圧巻なステンドグラスになっているとは!
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2階部分が全面ステンドグラスなんです!

パリへ訪れた際にはこちら必見です~。
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by chielie31 | 2011-07-05 11:01 | 2011 France

コンシェルジュリーとマリーアントワネット

ヴェルサイユを訪れた翌日だったか、パリにあるコンシェルジュリーというところを訪れました。

(かつての)牢獄です。

そして、マリーアントワネットが処刑される前に2ヶ月半過ごした場所でもあります。


国民を敵に回したマリーアントワネットですが、他の囚人とは扱いが違い、
比較的広くて設備も良い独房に入っていたようです。


この扉の向こうが彼女の独房です。
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再現されているんですね。いますよ。
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私が知っているマリーアントワネットは、こんなかわいい女性や
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こんな綺麗な女性です。
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ここ、コンシェルジュリーにいる頃の彼女は、こんな感じだったようです。
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なかなかの衝撃でした。
華やかなマリーアントワネットを日本人はよく知っていると思います。
ヴェルサイユのあの豪華な住まい。
そしてその最後はこの独房。

盛と衰。

まさに歴史を感じる対照的な場所でした。

きらびやかなヴェルサイユも良いですが、ここコンシェルジュリーを訪れてみるのもおすすめです。

歴史を肌で感じることができるかも!
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by chielie31 | 2011-07-04 13:04 | 2011 France

ヴェルサイユとマリーアントワネット

2回目の訪仏で初めて、かの有名なヴェルサイユへ行って来ました。

こちらもRERでパリから30分。
簡単に行くことができます。ガイドブックにも多く載っているところです。



絢爛豪華なヴェルサイユ宮殿はやはり必見でした。
それにしても人の多いこと!

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宮殿の中には、マカロンでおなじみのLadureeのショップがありました。

かわいいですね~。
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宮殿もかなり大きいですが、
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広大な敷地に圧倒されます。
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敷地内に運河があるとは....規模が違います。

今はこの運河でボートを漕ぐこともできるんですねぇ。

やりたいとは思いませんけど。


大きな宮殿も見所満載ですが、心惹かれたのは同じ敷地内にあるマリーアントワネットが過ごしたGrand Trianon と Petit Trianon です。
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圧倒される迫力は無いものの、お姫様のおうち、というか、
もう可愛すぎてキュンキュン053.gifしちゃいます。
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イチイチかわいいのです。
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何なのでしょう、この色使い!
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乙女心、なんて言ってる場合ではない年頃ですが、
もう素敵過ぎて乙女心をくすぐられっぱなしでした。エヘ012.gif

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ここは本当に来てよかったです。
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結構長いこと歩いてたどり着いたこのトリアノンたち。

敷地の広さが尋常ではありませんからね・・・



なんと宮殿とトリアノンを結ぶPetit Trainがあるではないですか!
たしか3ユーロくらいだったと思います。
疲れ果てた我々は迷い無く乗り込みました。ラクチン~♪
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宮殿を出るときに見かけました。

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感動です!



ヴェルサイユ、素晴らしかったです。
また行きたいな。
日光浴やら森林浴で一日過ごせそうです。
一日あれば、ボートを漕ぐのも良いかもしれません^^
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by chielie31 | 2011-06-30 20:08 | 2011 France

クレールがナンパされたお城へ つづき

今は観光地となっていますが、お城の中に図書室などがあることから、
本当にこのお城を使っていた貴族がいたのだなぁと、実感しました。
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庶民へ開放してくれてMerci!
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さて。
クレーム・シャンティイが生まれたシャンティイ城で、クレーム・シャンティイを食す!

という最大の目的を果たすべく、お城内にあるレストランへ行きました!
力一杯おしゃべりをしている欧米人のおかげで、かなーり賑やかです!
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このレストランで、クレーム・シャンティイがのったデザートを楽しんでいたクレールがレストランのギャルソンにナンパされるんですよ。
(クレールは「このあと仕事をしなきゃならないの。」と断っていました。)

同じ場所にいる~!
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残念ながら、クレールをナンパしたギャルソンは俳優さんだったようですね。
かわいらしいギャルソンと、すごく感じがよくて仕事ができそうなマダムがレストラン内を楽しそうに動き回っていました。

お城の中で食事するなんて、夢がひとつ叶ったみたい!
フランス語講座でチラ見した場所に本当にいるなんて夢みたい!


パン、メイン、チーズまたはデザートで一人23ユーロです。
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クレーム・シャンティイを食べるならデザートを選びましょう。
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食事はとってもおいしかったです!
やはり、デザートは特に美味しかったです!
かなりのボリュームですが、そんなに重くなかった記憶があります。

クレーム・シャンティイは、いわゆるホイップクリームのようですね。
17世紀の有名な料理人ヴァテールがこのお城で考案したのがきっかけで、そう呼ばれるようになったそうです。
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城内では今も残るヴァテールの厨房で、クレーム・シャンティイ作りの教室が開催されることもあるらしいです。
お城での結婚式が日本人には人気だとか!
C'est romantique!
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by chielie31 | 2011-06-22 23:25 | 2011 France

クレールがナンパされたお城へ

去年のNHKテレビフランス語講座で、
パリ在住のクレールが、小旅行と題して、パリから1泊で旅に出るエピソードがありました。

それが、今回訪れることができました Chantilly(シャンティイ)です。
偶然にも持っていったガイドブックに1ページだけ簡単に紹介されていました。

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ガイドブックでは、パリ北駅から電車で約25分。


・・・1時間以上かかってしまいました・・・。

電車1本で行けるのですが、うっかり郊外電車に乗ってしまい、見知らぬ土地で2回も乗り換えるはめに。。。

それでも、フランス人の親切に触れ、どきどきしながらもたどり着くことができました。


素敵!
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日本人観光客及びお金持ちの中国人観光客もいません。
人も良い具合にまばらで、ゆっくりと観光することができます。



お城の庭というか林というか森というか・・・をしばし散歩します。
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本当に気持ちの良い、素晴らしい天気です。
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お城の中から庭を眺める。
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ここChantilly城は、中にある?コンデ美術館で、第2のルーブルと言われることもあるほどの充実した絵画コレクションを堪能することができます。
門外不出の名画だそうです!
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こんな天井、素晴らしすぎます。
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ちなみに、SNCFに乗れば、1本で本当に30分足らずでChantilly-Gouvieuxという駅に到着します。
(帰りはSNCF利用)
そこからは、案内も出ていますので、お城に到着できます。
私たちはうっかりRERに乗ってしまったために、乗換えが必要でした。

駅からお城までは歩いて30分くらいです。
バスもあるようですが、地元の、いわゆる路線バスを利用することのようでした。
よくわからなかったので、行きも帰りも(少し疲れていましたが)徒歩。
それでも徒歩は確実です!

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by chielie31 | 2011-06-16 12:03 | 2011 France

ゾッとした事件 at Paris

モンサンミシェルからパリに戻った我々は、お食事クレープ「ガレット」を夕食にして、西フランス一色で今日を終えることにしました。

ホテルの近くには、クレープ通りがあり、多くのレストランが立ち並んでいます。

21時過ぎててもずいぶん明るいパリ。
気候もちょうどよくて気持ちが良い。

人の目が気になりますが、外の席にいたしましょう!

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左はレストラン屋内ですが、右を見れば車・お店・歩く人々。
本当に外ですね。

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レストランの席についているお客さんはみな自分たちの世界に入って話に夢中です。


ああ!だからか! 外の席でも道行く人の目線など気にしないのですね!
私たちはちょっと気になります。

私は卵のガレットにしました。
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美味しくて満足♪




少し位置を確認しましょうか。とテーブルに地図を広げる我々。


そこへ、15、6歳と思われる男女が


「Pardon マダム!」


と私たちそれぞれに話しかけ、何か書かれたA4用紙を目の前に見せました。

何か言ってるけど、意味がわからない。

・・・「え?え?」と言ってるうちに、



用紙の下で彼の手が動いている!!




あぁぁぁあああ!!!わぁぁあ!





携帯を!盗ろうとしている!!!


同時に気がついた私たちは、


「ちょっと!!ちょっと!!えぇ?!ぁああああ!わぁぁぁ!何?!ちょっと!」


慌てふためいた言葉を発し、







何とか携帯を我が手中に収めました・・・。

あわあわあわあわ025.gif   もう、心臓バクバクです・・・。



あぁ、もしこの時に携帯を盗られていたならば、この旅は違うものになっていたでしょう・・・。
ほんっっっっっっっとうに、無事でよかったです。

その後は、連続してゾッとしながらホテルへ戻りました。

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「もっと日本語で怒鳴ればよかったですねぇ!」

と強気発言しながらも ゾッゾッゾワ~


それにしても不幸中の幸いです。
そして、平和ボケしている自分たちに後悔しました。

テーブルに携帯を置いて食事したり、お茶するなんて長崎では当たり前にしてしまっていますが、
ここでは当たり前じゃないんですよね。
そんな危険はあるとわかっていたのに、順調な旅で、気を緩くしちゃってました。
意外に地下鉄安全だなぁとか。

ほんと恥ずかしい008.gif

この一件がなかったら、この旅のどこかで、所持品を何か盗まれていたに違いありません。

まさに、丸々と太った美味しい獲物だったのでしょうね。
無防備に携帯を置いて、地図を広げて観光客丸出しですから。
自分たちの世界に入っていたのは私たちでした。

この事件をフランス人先生Pに話したら、手口は他にもあって、
「向こうで何か騒いでいるよ!」と指をさして注意を向け、その間に盗む。
騒いでいるのは仲間の一人だとか。
ターゲットは観光客だけじゃないそうですし。

ギャー!怖すぎます。

フランス在住の友達に話したら、パリのそういった集団はプロ化してるからね。と。


iphoneは高値で売れるから狙われやすい。パスワードロックはしておこう。
と何かで目にしていたので最初は警戒してロックしてました。
でも、面倒臭くて・・・

ほんとバカですね042.gif


怖い一件でした。

どんな犯罪・手口があるのかチェックして旅行することの重要性を感じました。
注意してもし過ぎることはないですし。
みなさまもぜひご注意ください。

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by chielie31 | 2011-06-08 13:53 | 2011 France