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別れの朝 ~次の町へ~

私はパンが好きなので、ドイツパンにも大変興味があります。
ドイツパンはハード系(固くて、バターや砂糖があまり使われていないタイプ)のパンが多いイメージ。
噛めば噛むほど味が出る!というようなパンですね。

プレッツェルなどが有名ですね。

しかし、すっかりドイツパンの存在を忘れていました。

そんな中写真が残っていたのでこちら載せてみます。
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友人が朝食に出してくれたパンです。
一般的なものでスーパーに売っているそうで、
オーブンで少し焼いて、ジャムなどを付けていただきます。

これがおいしかった!

噛めば噛むほど味が出る類のパンです。 


この朝食を最後に、2泊お世話になった友人とお別れです。

ドイツの一般的と思われるアパートを経験できてありがたかったです。
とても良い部屋でした。

友人は仕事へ、私はバス停へと向かいます。
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とにかく、最後に下車すれば良いと言われたのでラクチンです♪

バスの中でお化粧をしていた、きれいな若い女性が、
途中で乗ってきた見知らぬおじさんと思われる人と会話をしていました。
このへんが、日本と違うところですよね~。
フランスでも郵便局の行列の中で知らない者同士が会話をしていたり、
電車の中で知らない者同士が会話をしていたり、という光景をよく見かけました。

良いですよね。

私はこういう光景を見ると、いいなぁ。とちょっと幸せな気分になります。


こうしてバスはデュッセルドルフ国際空港に到着です。
この空港はヨーロッパ各地と結ばれており、大変便利な空港だそうです。

緑の多いデュッセルドルフよ、さらば!
友人よ、グーテンターク! 今度はベルリンに行きたいわ~。
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それでは、この旅、最後の町へ参ります016.gif
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by chielie31 | 2011-09-09 12:00 | 2011 Germany

ライン川の夕日

デュッセルドルフから電車で少し行ったところに
こじんまりとしたお城、ベンラート城(Schloss Benrath)があります。
内装がものすごくかわいくってかなり女子好みなキュートなお城だったのですが、
手荷物は一切持って入れず、写真ももちろんダメでした・・。
ヨーロッパではまれになってしまったロココ末期の総合的芸術作品であるとされているそうです。

おすすめです016.gif

フランスのお城や美術館が写真撮り放題っていうほうが
日本人の私にとっては違和感がありますが・・。



夕方にはデートスポットであろうカイザースヴェルト(kaiserswerth)へ移動。
(絵のように美しい町とされています。)


途中、ドイツニャンコと遭遇。 なんとなくウチの猫に似てる・・・。
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カイザースヴェルト(kaiserswerth)の中心部から外れ、ライン河畔のすぐそばに、
バルバロッサという皇帝の居城の廃墟があります。
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当時は今よりはるかに大きく、重要なお城だったそうです。
夕日が差し込みきれいです。
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そしてライン川に輝く夕日。
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友人よ、一緒にいるのが私ですまぬ・・・。



中心部へ戻るととても多くの日本人を見かけました。
関西弁をよく聞きましたねぇ。
九州人ですが、聞くと懐かしい気持ちになりました。
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デュッセルドルフの治安は良いですが、ひとりで出歩くのはどの国でも危険ですよね。
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by chielie31 | 2011-09-07 12:00 | 2011 Germany

Zons(ツォンツ)村

デュッセルドルフから電車とバスを乗り継いで、Zonsという村に連れて行ってもらいました。
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自分ひとりじゃ絶対に行けないような場所です。
かわいい村でした♪
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商売っ気の無いカフェやレストランばかりで、本当にのーーーーんびりした村でしたねぇ。
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川の流れが聞こえる方へ行ってみると、
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大草原!
草が奏でる音だったのですね!
村の子供たちが、遊んでいます。

ローラが向こうから走ってきそう!(大草原の小さな家より・・本当にそんな雰囲気でした!)

本当にゆったりとした雰囲気で、リラックスできましたよ。
もう二度とは来れないところかもしれない、と思うと寂しい気持ちもしましたが
それが旅の情緒というものでしょうか。

そうは言っても、そんな場所っていっぱいありますよね。

しっかりと五感を働かせて過ごしたいものです。
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by chielie31 | 2011-09-05 12:00 | 2011 Germany

ドイツビールとドイツごはん

今回の旅で、食事が一番美味しかったな。と思ったのはドイツでした。

私の中では意外でした。(失礼)


旅をした5月はちょうどこちらが旬だったようです。

シュパーゲル(白アスパラガス)。
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この太さ。上のはジャガイモです。
オランデーズ?とかいうソースがかかっています。
(スーパーに、お湯で溶かすタイプの粉末が売っています。)
かなり美味しかった!


アスパラをメインで?と不思議な感覚でしたが、これだけでじゅうぶん立派なディナーなんです。
健康的ですね。美味しいし。
付け合せのイメージだったのでとても新鮮でした。


長距離移動で疲れた体に美味しいビール。 辛口でした。
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デュッセルドルフ代表のビールとのこと。

ドイツ最後の夜に飲んだこのビールはケルン代表のビールだそうです。
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これも辛口だったかな。


そのビールと合わせたのは、ドイツに来たら食べたらいいよ、というシュニッツェル。
カツレツですね。
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このボリューム。手のひらサイズが2枚あります。

その前にサラダがついていたのですが、それがこれ ↓ 
手前のサラダ、付け合せなんです。
奥のサラダは、友達がオーダーしたサラダ。 大きさがあまり変わらない!
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それと、忘れちゃならないのがこちら。
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肉屋さんのウインナーソーセージ。この太さ!
これで50円しなかったと思います。

ウインナーソーセージやビール好きには本当に良い国ですよ~。
お土産に缶ビールを買って帰りましたが、重かった・・・。
日本でよく目にする350mlの缶は見つけることができませんでした。
500ml~

本当に水より安かったです!
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by chielie31 | 2011-09-03 15:54 | 2011 Germany

ライン川のほとり

無事友人とデュッセルドルフにて再会を果たしました~!

かの有名なライン川
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遠くに見えるのはラインタワーで、デュッセルドルフの見所らしいです。

ライン川のほとりには素敵な建物も並んでいます。
ジョギングやサイクリングしている人を多く見かけました。
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ここ↓ も、その一部ですが、なんだかハウステンボスのような気がするのは私だけでしょうか。
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きれいですが、やっぱりフランスの街並みとは違いますね~。
旧市街と言われる場所を通ってライン川へやって来たのですが、その旧市街はこの賑わい。
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みなさん、仕事帰りにビールを立ち飲みしているそうです~。
毎日の光景だとか。
本当にビールを良く飲むのですね。

ライン川を横断してみると、高級住宅地がありました。
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デュッセルドルフは商業都市のため、多くの外国企業が存在しているそうです。
日系企業もかなり多いようです。
その日系企業の駐在員の住宅地が上↑のきれいなところです。


さて、次回は ドイツでドイツビールを飲んだのはドイツだ?私だ!
ということで、目的達成しましたので、その紹介でもしたいと思います。
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by chielie31 | 2011-08-21 16:05 | 2011 Germany

初入国! グーテンターク!

さらばトゥール、さらばフランス!
トゥール駅まで送ってくれたマダムとここでお別れ。
Merci! また来ます!


この日は移動して、2泊ほどお世話になる友人を求めて鉄道に乗ります。

フランスから国境およびベルギーを超えてドイツへ入国です。
また違った高速鉄道に乗れるということでドキドキわくわく☆
私、乗り物好きです☆


車内から撮影。
たしか、ここはベルギーの街だったと思います。
フランスと比べて少し寂しい感じがしませんか?
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そして、やってきました!
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世界遺産のケルン大聖堂です!
アングルが悪いですが・・・

ケルン駅を一歩出ると見えます、この大聖堂。
しかし、ここは乗り換え地点だったので中までは入りませんでした。
世界遺産をチラ見とは贅沢です。


ここから友人が住むデュッセルドルフへ移動します。


そういえば、ドイツ人ってデカイ!!
私は162cmと、日本人では普通の身長ですが、自分が子供になった気分でした。

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↑ こうしてデュッセルドルフにて友人と再会を果たせましたが、この移動はかなりドキドキでした。


だって、方向音痴なんですもの・・。 ひとりだしね。


トゥール → パリ オステルリッツ駅   <TGV>
パリ オステルリッツ駅 → パリ 北駅  <メトロ>
パリ 北駅 → ケルン(ドイツ)  <タリス>
ケルン → デュッセルドルフ(ドイツ) <? 国内列車>


なかなかの移動距離ですよねぇ。
朝8時くらいに出発して、夕方5時前に友達と合流できました。


そういえば、ケルンに着く前にタリス車内で警察によるパスポートチェックがありました。

その警察の威圧感がすごいこと!
睨みつけるようにパスポートの写真と私の顔を見比べてました。
何のごまかしも効かないような迫力です。

・・・ま、イケメンでしたけどね。

じっと見つめられた、と思えば^^;

正直なところ、怖かったです。
ひとりで不安だし。
隣のドイツ人らはチェックないからずーっとしゃべり続けて笑いっぱなしだし。(頼れそうな要素ゼロ)

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ケルンからデュッセルドルフへは、どの列車に乗れば良いのか、これで良いのか、ものすごーーーーく不安でした・・・。

ドイツ語全然わからんし。

やっぱり言葉ができないと不安で仕方ありませんでした。
フランス国内は多少なりとも何が書いてあるかわかるし、ちょっとした質問なら道行く人に聞ける。
それだけでも随分と気持ちが違うのだと実感しました。

ドイツ語は挨拶さえもサッパリ・・でしたからね--;
友人に頼りっぱなしです--;

でも、再会できてよかった!
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by chielie31 | 2011-08-18 20:07 | 2011 Germany